警報発令時等の取扱いガイドライン
このガイドラインは、生徒のみなさんの命を守るために定めるものです。みなさんが居住されているエリアにより、様々な気象条件の発生を想定しなければなりません。自宅を出たときには警報などが発令されていなくても、通学途中で天候が急変することも考えられます。このような場合は、下に示すガイドラインを参考にしつつも、ためらわず保護者・生徒本人から担任の教諭に連絡をしてください。
警報発令時・交通機関ストライキ時の登校について
警報発令時および交通機関ストライキ時の登校について、次のように定められているので、NHKテレビ・ラジオ・インターネットで放送される情報に注意して間違いのないようにすること。
本校からは、下の情報に加えて案内が必要な場合に限り、「さくら連絡網」を通じて情報を発信いたします。
※ この改定を2026年7月より適用する。
〇 休校の対象となる各警報の定義| 警 報 | 暴風 / 大雪 / 暴風雪 |
|---|---|
| 特別警報 | 暴風 / 大雪 / 暴風雪 |
| 警戒レベル4相当 | 氾濫警報 / 大雨警報 / 土砂災害警報 |
警報発令時
▼授業日・行事日の場合
(1)午前6時30分現在、北大阪(豊中市・吹田市・池田市・箕面市・茨木市・高槻市・摂津市・島本町・豊能町・能勢町)、大阪市全域のいずれかに警報(暴風・大雪・暴風雪)または特別警報(暴風・大雪・暴風雪)、警戒レベル4相当以上の警報(氾濫・大雨・土砂災害)が発令中の場合は自宅待機とする(注1)。
- (注1)
- 生徒(本人)が上記地域以外に居住する場合、その地域に警報または特別警報、および警戒レベル4相当以上の警報が発令されているときは、その生徒のみ自宅待機とする。
(2)午前9時までに解除された場合には午前10時50分始業とする。
(3)午前9時までに解除されない場合には休校とする(注2)。
- (注2)
- 生徒(本人)が上記以外に居住する場合、午前9時までにその地域に発令されている警報または特別警報、および警戒レベル4相当以上の警報が解除されない時は、その生徒のみ公欠とする。
▼定期考査期間の場合
考査日の午前6時30分現在、北大阪(豊中市・吹田市・池田市・箕面市・茨木市・高槻市・摂津市・島本町・豊能町・能勢町)、大阪市全域のいずれかに警報(暴風・波浪・大雪・暴風雪)や特別警報(暴風・大雪・暴風雪)、または警戒レベル4相当以上の警報(氾濫・大雨・土砂災害)が発令中の場合、その日は休校とし、その日の考査を定期考査期間最終日の翌日(定期考査期間最終日の翌日が土曜日・日曜日・祝日等となる場合は別途指示する)に実施する(注3)。
- (注3)
- 生徒(本人)が上記地域以外に居住する場合、その地域に警報(暴風/大雪/暴風雪)・特別警報(暴風/大雪/暴風雪)・レベル4相当以上の警報のいずれかが発令されているときは、その生徒のみ公欠とする。
交通機関が運転を見合わせている場合の対応
災害などによって、交通機関の運転見合わせなどで通学が困難と判断される場合はその時間を公欠扱いとします。安全第一でくれぐれも無理な登校はしないようにしてください。
交通機関のストライキ時
NHKテレビ・ラジオ・インターネットのニュースにより、午前6時30分現在、西日本旅客鉄道(JR西日本)、私鉄のうち1社でもストライキ決行中の場合は休校とする。ただし、状況に応じて学校が判断し、その都度生徒に指示する。
※ 私鉄は阪急電鉄、阪神電車、京阪電気鉄道、近畿日本鉄道、南海電鉄の5私鉄とする。










