大阪学院大学高等学校
新校舎特設サイト

New Campus Coming
2020

次世代教育の、より良い環境を目指して

Concept

グローバルな舞台で活躍できる豊かな個性を持った、実践的な人材を育成

本校は、次期学習指導要領の改訂、および2020年度の大学入試改革に向け、新たな教育の場を整備しています。 安心で安全な学校生活のために、耐震性を強化した堅固なキャンパス。 次代の教育システムを取り入れ、生徒の多様なアクティビティーを支援し、世界から注目される先進的なキャンパスの形成を目指します。

Topics

  • NEW新たな学び
    2018.07.01
  • NEWFLSとは
    2018.07.01
  • Lunch and Cafe
    2018.07.01
  • OGUスポーツパーク(仮称)
    2018.07.01
  • Phoenix Arena(仮称)
    2018.07.01
  • アクティブ・ラーニングのための
    2018.07.01

Concept Image

Architect

北川原 温(きたがわら・あつし)

1951年生まれ。1974年東京芸術大学美術学部建築科卒、1977年同大学院修了。建築家。1級建築士。
建築設計、都市計画の分野において数多くの実績があり、2005年ベルリンにヨーロッパ事務所を開設、 2015年ミラノ万博日本館(120カ国以上が参加。日本が史上初の金賞受賞。)の建築プロデューサーを務めるなど国際的にも活躍。
母校の東京芸術大学教授として教鞭に携わりながら、公共・民間の多くのプロジェクトに参加、日本を代表する建築家のひとりとして知られている。
日本建築学会賞、グッドデザイン賞金賞、アルカシア建築賞ゴールドメダル、ケネス・F・ブラウン環太平洋建築文化大賞、村野藤吾賞、 NYベッシー賞、イタリアIA賞最優秀賞、JIA日本建築大賞などを受賞。2010年に日本藝術院賞を受賞。
JOVIS社(2013, ベルリン)から作品集『ATSUSHI KITAGAWARA ARCHITECTS』が出版されている。
ドローイングやコンセプト模型などの作品27点がポンピドゥーセンター・仏国立近代美術館に所蔵されている。

Q&A

  • 質問 いつから新校舎に入れますか?
    回答 2019年の秋ごろに完成予定ですので、 2020年4月の新学期から新しい校舎でスタートします。
    その後、現校舎・グラウンドはスポーツ総合施設として 随時工事を行っていきます。
  • 質問 新校舎建築中はプレハブ校舎などで授業を行いますか?
    回答 新校舎完成後に全学年が移動しますので、 最後まで現校舎で授業を行います。
  • 質問 新校舎にはプールはありますか?
    回答 ありません。
    スポーツ科学コースのみ、授業の一環として、 外部施設を利用した水泳実習を行います。
  • 質問 図書館はありますか?
    回答 蔵書を114万冊(2018年現在)以上収蔵している、 隣接の大阪学院大学の図書館が利用できるようになり、
    全国トップレベルの蔵書数で自主的な学習を支えます。
  • 質問 バリアフリー化の予定はありますか?
    回答 大阪府福祉のまちづくり条例に基づき、 快適に学校生活が送れる校舎を実現します。
    各階には多機能トイレやエレベーター、 敷地内では段差をなくす整備を行います。
  • 質問 地震対策は?
    回答 建築基準法で定められた地震力に対して、用途係数(重要度係数)を1.25として耐震設計を行っているため、 通常建物の1.25倍の耐震性能を有していますので、高い安全性が確保されます。
    また、災害時には生徒が学校にとどまる場合も想定し、人数分の非常食や飲料水などを備蓄します。
  • 質問 教室は冷暖房完備しますか?
    回答 全教室に完備し、学習に集中できる環境を整えます。

Access

JR京都線「岸辺駅」から徒歩3分・阪急京都線「正雀駅」から徒歩5分の好立地

New Campus
New Challenge

※各画像は完成予想図です。実際とは異なる場合があります。
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